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コラム
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Q.ポスティングの方法って??
A.大きく分けて、チラシを情報誌(新聞や雑誌)などにはさみ込む方法と、
   情報誌にはさまず1〜4種類程度のチラシのみを配布する方法があります。

はさみ込むポスティングの特徴は、配布する曜日や日が定期で決まっている点(木・金曜、毎10日など)で、配布部数、配布エリアもある程度の制限がありますが配布単価が安い利点があります。

これに比べて、後者の方法(当社では移動型ポスティングと呼んでいます)は、媒体にはさみ込まないので視認率がよくなるという利点、配布エリア、配布期間が自在に選択できるという利点があります。

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Q.ポスティングってどれくらい反響でるの?
A.当社では、当然他媒体に比べ反響が高いという自信と実績の上で
   サービスを提供しております。

 しかし、過去の多くの仕事の中には、やはり結果に不満を抱くお客様も残念ながらおりました。お客様からの質問でよく聞かれる事ですが、過去の経験から、以下にあげる点が反響を出す上で大きなポイントとなります。

1.業種
反響が出やすい業種として、以下の業種があげられます。

・飲食店・不動産業全般・歯科、指圧治療などの医院・病院
・エステ、美容関係・デリバリー全般・クリーニング
・モデルルーム案内・新聞購読の案内・バイク便
・求人媒体・リサイクル業・引越し
・スポーツクラブ、ジム・カルチャークラブ、習い事などの各種教室
・銀行、証券会社などの金融機関
など

2.配布部数
2,000枚よりは20,000枚、50,000枚と数が多ければ確率が高くなります。

3.チラシのデザイン
色使いや文字などの見やすさ、キレイかどうか、などの視覚的効果

4.チラシ自体の付加価値
クーポン券やノベルティー付き、割引表示、情報の特異性もしくは興味を引くものかどうか

5.タイミング
例えば、飲食店等のOPENやセールの告知など、早過ぎても遅過ぎても大きく反響に影響がでます。

6.その他
上記に挙げた以外でも、考慮しなければいけないポイントがあります。詳しくは営業担当までご連絡ください。

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Q.ポスティング向きのチラシってありますか?
A.あります。

まず物理的なものから、ポスト(郵便受け)に入る形状であることが望まれます。一般に見られるポストの場合、チラシをそのままの状態(ぺら)で入れられるのはA4サイズくらいまでが限度です。しかしポストには郵便物は勿論、新聞や他のチラシ類などたくさん投函されます。その度に後からどんどん押されてポストの中でクシャクシャになってしまうことも少なくありません。従って大きなサイズのチラシは折っていただくことが大事です。折り上がった状態でB5サイズ以下の形状ならより安全と言えるでしょう。

またポストに入っているものを住人の方は直接手にとって、必要なモノと必要でないものとに選別する行為をとるのが大概ですから、折った時にそのキャッチコピーなどがちゃんと識別されるレイアウトにするのも大切なことです。色や紙質については特にこれだというようなことはありませんが、目立つ色が必ずしも有利に働かない場合も多々あります。その色に不快感を持ち、却って苦情になることもあるからです。紙質はコート紙の薄いタイプですと、雨に弱くポストの金属部分に貼り付いてしまうことが多いようです。

同様に街頭配布向きのチラシというのもあります。基本的に街頭配布というのは、直接ターゲットに手渡しする訳ですから、受けとってもらう相手の心理をより考慮するのは当然でしょう。ティッシュや試供品などをもらって得をしたと思わせるモノは、ある程度の配布数量が予測出来ますが、プレミアの付かない一般的なチラシの場合はそうはいきません。手に持ちやすい大きさで、ポケットやバックに入りやすいものなら尚良いでしょう。準備に手間はかかりますが、くるくると丸めて簡単なリボンをかけたり、 工夫されたものは捌けが良かった例があります。デザイン的にはイラストや写真を使ったビジュアル的なものが受けがよいようです。

以上ポスティング、街頭配布を問わず受けとる側の立場にたって考えるのがなによりも優先するといえるのではないでしょうか?

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Q.ポスティングを依頼する時の最低枚数は?
A.1枚からでもお引き受けいたします。

ただし、反響を考慮するとできるだけ配布数量は多い方がターゲットを補足しやすくなります。決められた予算の範囲で配布効果を得るには配布部数は重要な要素となります。

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Q.配布先の選別はどの程度まで指定出来るの?
A.事業所のみ、一般家庭のみなども可能です。

通常は軒並配布といって、当該エリア内の建物に備わっているポストの総てに(一部広告のポスト配布拒否建物を除く)配布するのが基本ですが、事業所のみ・一般家庭のみ・一戸建てのみ・集合住宅のみなどの選別も可能です。但し、作業効率が軒並配布に比較して落ちるため、配布料金は高くなってしまいます。

基本的にはエリア内の殆どの建物に広告するというポスティングの特長を活かすには、軒並配布が一番と考えております。当社にお問い合わせ頂ければ、 お客様の都合を聞いた上でご相談に載らせて頂きます。

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Q.雨の日はどうなるの?
A.雨の日は、作業を延期して頂くのが1番です。

紙を使った広告作業という性質上、雨は苦手です。せっかくの大事な広告物も濡れてしまってはユーザーに伝わりません。ですから、雨の日は作業を延期していただくのが1番ですが、日程を変えられない場合など、お客様の都合・了解があれば予定通り実施します。

(延期した場合でも配布料金などの変動はありません。)

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Q.配布作業の時間はリクエストできますか?
A.原則としてお応えしておりません。

但し、配布作業は防犯上の理由などから、日中の明るい時間を原則としておりますので、「夜間の配布は避けてほしい。」といったリクエストにはお応えできます。

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Q.単独配布と同配って、どう違うの?
A.複数種のチラシを同時に重ねて配布するのが「同配システム」
  お客様からお預かりしたチラシのみ配布するのが「単独配布」です。

当社では、お客様のコスト負担を軽減するため、複数種類のチラシ(2〜4種類)を同時に重ねて配布する「同配システム」と、お客様からお預かりしたチラシのみを配布する「単独配布」の配布方法を承っております。

「同配システム」は、コストを複数のお客様で分割するという考え方から、配布料金が安くすむメリットがあります。

一方、「単独配布」の場合は、たとえ他の配布するチラシが投函されるにしても、全体的に数が減るので目に付きやすく、またお客様がポストから取り出す場合など、タイミングによってはお客様のチラシだけが入っているような状況になることも少なくありません。但し、配布料金は同配に比べて高くなるのは避けられません。

どちらを選択するかは、お客様のお考え次第ですが迷った時は是非ご相談下さい。当社のこれまでの経験と実績に基づいて、適切なアドバイスさせて頂きます。

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Q.全戸配布と通常配布の違いは何ですか?
A.指定エリアのデータ上のポスト数よりも多いチラシを持って配布する方法が
  「全戸配布」、少ないチラシを持って配布する方法が「通常配布」です。

「全戸配布」は、「通常配布」に比べると管理コストが高くなりますが、エリア全体をもれなくカバーできるという利点があります。

「通常配布」の利点は、「全戸配布」と比べエリアのカバー率は下がりますが管理コストの削減と配布効率を高める事ができるということです。

「全戸配布」の場合、一枚単位でのチラシの計数作業及び持ち帰りなどによる物流にかかる費用、それに伴う人件費等のコストがかさみ、どうしても配布単価を上げざるを得ません。配布以外の手間に時間がかかり配布効率も落ちてしまいます。
多少の未配布部分があっても一件当たりの反響にかかるコストを削減し、全体的なレスポンスを重視するお客様には「通常配布」をお勧めします。

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