RMS

RMSとは?

RMSとは
R(Response)
M(Measurement)
S(System)

特長1

ポスティングによる実際の効果を、エリア、日時、配布員ごとに記録、数値化することにより、チラシの費用対効果、配布員の管理、配布地区のマーケティングがリアルタイムに把握することのできるシステムです。

特長2

プラスサービスが創業期よりポスティング事業、リサイクル事業を行い、自社のチラシを常に配布する環境があったため生まれた仕組みです。

特長3

広告宣伝の効率的、遺棄、トラブルを防ぐため、個人毎の配布の実態把握が管理するうえで非常に重要です。配布スタッフの労働の質を維持管理することは、顧客の立場からも配布を生業とする会社は解決しなければいけない課題です。

RMSのしくみ

RMSのしくみ

導入のメリット

配布員の管理

反響率の測定結果は配布員の意識や行動に大きな変化を促します。日々、開示される反響日報に自分の名前があるかどうかは、仕事の成果が確認できる以上に仕事に満足感を感じ、また他配布員への強烈な印象を与えます。反響が出ていることは、在籍期間の長い短いは関係なく、新人がベテラン配布員と同様に同じ公正なルールで待遇されることを確認すると同時に、仕事の質が重要であることを気づかせます。在籍期間の長短に左右されない評価制度は、新人の定着率を促し、長期在籍者のマンネリを防ぐ効果があります。

地区ごとの反響データ

同種のチラシを配ることにより地区ごとに反響が出たりでなかったりし、レスポンスが数値で比較することができ、より効果的な配布を行う際には非常に重要な参考資料として活用することができます。国政調査による客観的なデータは、マーケティングを行う際、反響を予測するうえで参考になりますが、プラスサービスの保持するデータは、長年の反響結果のデータで予測ではありません。これは、蓄積してきたものであり、他社がまねすることのできない部分ですが、RMSを導入することにより、反響のデータを顧客に提示できるデータベースを構築することができます。

顧客の信用獲得

顧客へ提示する、反響データは、広告計画を作成するうえで非常に大きな武器であり、目に見えない顧客を視覚化する効果は大きな信用を獲得する機会です。

利益率コントロール

反響率に応じた単価設定を定めることです。トータルの経費を設定でき、業績に応じた経費を管理することができます。反響が出なければ最小限の支出に抑制できるので経営の安定に寄与します。

データベースの構築

クライアント側がこのシステムを利用することにより簡単に自社のマーケティングのデータベースを構築することができます。将来広告宣伝を行う際により効率のよいマーケティングを行うことが可能です。

管理コストの削減

配布員別の反響率を比較することにより、現場管理を効率よく的確に行うことができます。

募集広告費の削減

反響日報の掲示により、自分の仕事が社会に貢献していることが意識づけられた結果、配布スタッフの出勤率があがり、募集広告費の削減が可能となりました。プラスサービスでは実際、新規オープン時と大型案件の受注時のみの外部による募集広告を行っていますが、通常時は募集は行っていません。

ポスティング業者向け RMSのライセンス提供

プラスサービス独自の反響測定システムをライセンス提供いたします。ポスティングの付加サービスとして、または他社との差別化をはかるツールとしてご利用いただけます。さらに特許取得済み(特許番号:第4887350号)ですので、安心してご利用いただけます。